2019年03月25日

アラフォーの注文住宅、始動

今回から始まる新シリーズ
〜エピローグ〜

現在の住まいは賃貸住宅。そこに一家四人暮らしております。
今の会社は家賃補助が結構出るし、一生賃貸でもいいかなって思っていました。
今の時代、一生同じ会社というのもなかなか出来るわけでもなく(とはいえ15年以上同じですが…)、
賃貸の方が身軽で、ローンの負担にあえぐこともなく、ちょっと前までは購入なんてことは一切考えていませんでした。

気がつけば40台の壁をあっさり越え、子どもも成長し、そろそろ小学生を迎えることに。
いよいよ小学校を間近に控え、いつしか子どもが友達を連れてきたときアパートだっていうのもなんかかわいそうだな…
と急に思い始めました。

一方、建築自体は昔から割と興味があり「渡辺篤史の建てもの探訪」は学生の頃からずっと見ていました。
渡辺篤史の建もの探訪book+25周年スペシャル版
更に今は亡き父親(幼少の頃事故死)は当時設計士を目指していたそうです。
なので、テレビを見ながら「建てるなら絶対注文だなぁ。まあ建てることは多分ないけど」って思ってました。
が、子どもの顔を見ていると「やっぱり一生に1度は建ててみたい。一度きりの人生だし。」と思えるようになってしまったのでした。
また、このブログでも度々出て来てるようにDIY大好きです。
いろんなものを一から作って見たい衝動に駆られる性格なのですが、家についても同様で「一度は自分の手で家を作ってみたい」とも思えるようになってました。
経済事情としては正直楽でないことはお見通しなのですが、今を逃すとこの先建てることはなさそうなので、一念発起することにしました。
従って、建てるとしてら建築家さんに依頼して工務店で建てる一戸建て限定となります。
大手ハウスメーカーでは篤史に相手にされません。


ということで、いかにして注文住宅を建てるのか、これからその長い道のりが始まるわけですが、
いざはじめてみると、これがなかなかどうして。。
今の時代、(大手ハウスメーカーではない、建築士+工務店で)注文住宅を建てるにはかなり世知辛い世の中であることがわかったのです。
世の人がこぞって建売住宅を購入する理由がすごくよく分かりました。
注文住宅はとにかく色々めんどくさい!
建売はとにかく簡単・お手軽。

資金面において、それほど収入が良いわけではなく(まさに世代年収平均くらい)なので、それほどコストを掛けられません。
というか年齢的にそんなにかけたくない。
おまけに、家を買うことなんて一切考えていなかったため、ほとんど自己資金がない。
そのため、ローコストを売りにした建築家さんを探すことにします。
さらに、DIY好きなためセルフビルドを取り入れた家造りを実現してくれる所を探します。
セルフビルドによりローコストを実現しようというわけです。
果たして思惑通りに行くのか…

というわけで、久々の更新となる当ブログは、当面の間注文住宅を建てるべく(建たないかも)
その備忘録を兼ねてのブログとなります。

なお、当分の間記憶を遡っての記事となります。
建設中においてブログを書いてる余裕がなく、後追い記事となります。
経験しないとわからないことも多く、これから同じように考えてる人の参考になればと思う次第です。

よろしくお願いします。
【家の最新記事】
posted by luna at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
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